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海外からみた日本の就活という小話


2018年3月1日、ついに就職情報解禁となりました。



そう、就職活動、略して就活の始まりです。


はあああ怖い!!

何が怖いって、私は受験という受験を失敗しています。

中学校までは公立でなんとなーく進んでいました。

毎日のほほんと生きて、平均的な顔で平均的な点数を取る平均的人間だというのがステイタスだと思っていました。

しかし、受験戦争は私の平均的な人生を変えてしまうくらい挫折をさせてくれやがりました。


高校受験では、前日不安で眠れなくて徹夜し、もれなく試験中に爆睡。

入れた高校では、何故か頭いいキャラとなり理系でしたが

理系大学の受験はことごとく落ちました。


結局文系のほほん大学にはいり、この3年間をのほほんと生きてきたような感じです。



私は受験が大嫌いです!!!

同世代の何千人という人が同じような試験を受け、点数で良し悪しを決められ、その人の人生を決められてしまう…

こんなのおかしい!!!!

人間の道徳感はどうなったんだ!!!!




ですが、時間は止まってくれることもないので

ついに就職活動、ある意味人生最後の同世代の人々と戦う時となりました。




就職だけは…就職だけは失敗したくない…!!



そう思うので、私は今回就職について色々調べていこうと思います。




今回は合説(合同説明会)の帰りにふと思った、

海外の就職活動についてです。





・海外からみた日本の就活・



日本の就活って、日本人の私からしても変だなと思っています。

みんないい顔して、面接して…面接時とその後の中身ちがっても就職したらその人は勝ち組なんですもの。

外国からみたらもっと変なんじゃないか


https://www.google.co.jp/amp/s.news.mynavi.jp/articles/2016/01/04/careerenquete/%3Famp



違い

・海外は卒業後に就活

・日本は説明会→筆記試験→面接と段階を踏むけれど、海外では面接→即就職


       


なるほど…

これは大学という存在の違いですかね。


http://neta-life.com/生活・ライフスタイル/大学に行く意味!行った方が良い理由と行く意味/


このサイトには、日本人が日本の大学に行く理由が述べられています。


…勉強は?????



そう、多くの人は勉強したいから大学に行くというより、就職する権利の幅を広げたいから大学に行くんです。



しかし、海外では、より自分の知識を深めたいという理由で大学に行きます。


http://www.ryugaku-voice.com/genre/kokan/uk_mo-studyhard.html


サイトはイギリスの例ですが、大学生はとても勉強するようですね。


大学で好きな勉強をして、その後勉強したことを生かして職につくというのが海外の考え方なのでしょう。




その点、日本人は学んできた内容よりもサークルやアルバイトなど、勉学以外の事柄を強みにして就職していきます。


きっと海外の人から見れば、なぜ勉強してるんだ?アルバイトで生計を立てて生きていけばいいじゃないか?

なんて思われるんでしょうね。





まとめ


日本の大学は、勉強するために行くのではなく就職するために行くステイタスになっている。

そのため、大学で学んできた事を生かして就職ではなく、面接や筆記試験でうまくいけばどんな職種にでもつく事ができる。