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猫の話。

こんばんは。

もう今日が今日ですね。

わかる人に分かればいい話をとことんして行きます。

今回は短めに。




うちの猫の話。

私の家の猫は、耳の垂れた猫です。そう、スコティッシュ


ペットショップで売れ残って居たからかわかりませんが、人に慣れません。

私たち家族以外の人間には全く近寄らない。

もはや私たち家族でさえも触れてはいけない日がある難しい気性の子です。



こんな子なんですが、たまーーに

すんごおおおく

撫でて欲しい時があるらしです。

 

よく観察してみると、

眠たい時だというのがわかりました。



眠りかけの時にふと触ってやると

焦点の合ってない眼を必死に開けながら

喉をこれでもかと鳴らします。

体を触られるよりも頭を執拗に撫でられるのがたまらないらしく、

手を止めようとするとなんども肉球

やめないで

と、腕をフニフニしてきます。


これはもはや無意識なんでしょうね。



人でもそうだな、と思います。


私は小さい頃、1人で眠れなくて

毎晩母に手を繋いでもらってました。


なぜか、眠るのが怖いんですよね。

私が寝る時、私はひとりぼっちだから。


猫もそんな恐怖を感じるかどうかはわかりませんが、

人間の寂しさって寝る直前が一番で


その寂しさを埋めるために


恋人だったり


人形だったり


犬だったり


猫だったり


が、大切なのかもしれませんね。